"似合う"が見つかるピアスの選び方

皆さんはピアスを選ぶ時どんな基準で選んでいますか?何となく選ぶだけではもったいない!あなたに似合うピアスを見つけてみましょう。 


ピアスは顔の一部

ピアスのイメージ画像
顔の近くに位置するジュエリーであるピアスは、顔の印象を左右する重要な要素。形状や大きさによって、顔周りの印象が大きく違って見えます。そのため、ピアスを選ぶ時にはデザインだけでなく自分に似合うかどうかにも注目してみましょう。

似合う=自分をより良く見せられるということ。自分にぴったりのピアスを見つけて、より素敵にドレスアップしましょう。

ピアス選びはここに注目!

似合うピアスを見つけるためには、顔の形や髪型などが重要なヒントになります。なぜかいつもピアスがしっくりこないという方は、ぜひ鏡を片手に各項目をチェックしてみましょう!

- 顔の形

自分がどの顔の形に当てはまるか分からないという方は、以下のサイト参考に判断してみましょう。
自分の顔の形がわかる!顔型診断で5タイプの顔型からぴったり判定

《丸顔》
丸顔のイメージ画像

丸顔な方に似合うのは、縦長で直線的なデザインのピアス。曲線的な輪郭にシャープな印象を与えてくれます。

ただしこの時、ボリューミーで重みが感じられるようなデザインは避けましょう。丸顔の方の柔らかい雰囲気を生かすには、華奢なデザインがベストです。チェーンやモチーフが垂れるようなデザインだとなお良いでしょう。

逆にフープピアスや丸いモチーフのピアスは、顔の輪郭をぼんやりさせてしまいます。


《面長》
面長のイメージ画像

面長な方に似合うのは、丸みがある大ぶりなデザインのピアス。顔の横幅が足されて見えるような、幅広のデザインを選ぶとバランスが良く見えます。

逆に耳から垂れ下がるようなデザインは、縦のラインを強調してしまうため注意しましょう。


《ベース型》
ベース顔のイメージ画像

ベース型の方に似合うのは、耳に直接くっつく丸みのあるデザインのピアス。大きすぎないフープピアスも似合います。

顔の近くに曲線の要素がプラスされ、骨格のしっかりした印象をワントーン柔らかく見せてくれます。また顔の重心が上がって見えることで、フェイスラインの骨格を目立ちにくくすることが出来ます。

逆に直線的なデザインやボリューミーなデザインは、骨格を強調してしまったり顔を大きく見せてしまったりすることがあるため避けましょう。


《逆三角形》
逆三角型のイメージ画像

逆三角形の方に似合うのは、下に重心があるデザインのピアスです。シャープなフェイスラインを、角の取れた優しいシルエットに見せてくれます。特にオススメなのは長さのあるドロップ型のピアスです。

逆に耳から垂れ下がるような縦長のデザインは、シャープさを際立たせてしまうため避けましょう。

- 髪型

《ショートヘア》
ショートヘアのイメージ画像

ショートヘアの方には、デザイン性の高いピアスがオススメ。髪が耳元にかかりにくいため、しっかりとピアスのデザインを見せることが出来ます。

ヘアアレンジによって印象を変えることが難しい分、ピアスを上手く活用すると、雰囲気に変化を出すことが出来ます。


《ミディアムヘア》
ミディアムヘアのイメージ画像ミディアムヘアの方には、動きに合わせて揺れるような少し大きめで長さのあるピアスがおすすめです。

髪でピアスが隠れやすいため、動きによって存在感を出せるものを選ぶと良いでしょう。髪の隙間からピアスがキラッと光るのが見えるイメージで選んでみましょう。


《ロングヘア》
ロングヘアのイメージ画像髪をまとめることが多いという方は、ショートヘアの場合と同じようにデザイン性の高いピアスがオススメです。

髪をおろしたままにすることが多い方は、大きめで存在感のあるピアスがぴったり。大きめのフープピアスなど面積の広いデザインのピアスを選ぶと、長い髪とのバランスが良く見えます。

- 耳たぶ

《耳たぶが大きい・厚い》
耳のイメージ画像
耳たぶが大きかったり厚かったりする方は、存在感のある大きめのピアスが相性抜群。思い切って耳たぶが隠れるようなサイズ感のものを選ぶのがオススメです。

逆に小さいデザインのピアスは、耳たぶの余白が強調されてしまいます。

 

《耳たぶが小さい・薄い》

耳のイメージ画像
耳たぶが小さかったり薄かったりする方は、華奢でシンプルなデザインが良く似合います。耳に直接くっつくスタッドタイプのピアスを選ぶと、コンパクトにまとまって見えますよ。

逆に大きいデザインのピアスを着けるとアンバランスな印象に。また、ピアスの重さによって痛みが出てしまうこともあります。

身に着ける時に大切なこと

自分にぴったりのピアスは見つかったでしょうか?せっかく見つけたお気に入りのピアスをもっと楽しむために!ここでは最後に、ピアスを身に着ける時にちょっと思い出して欲しい3つのポイントをご紹介します。

- 素材に注目

ジュエリーのイメージ画像

ピアスは皮膚を貫通するため、素材には特に気を遣いたいアイテム。場合によっては、金属アレルギーなどの皮膚トラブルが起こることもあります。

チタンステンレス純度が高い金・銀プラチナなどが安全性が高い素材とされています。今は異常がないという方も、普段から注意しておきましょう。

■金属アレルギーについてはこちら
金属アレルギー~意外な原因とアレルギーが起こる仕組み~

- 使い終わったらお手入れを

クロスのイメージ画像
ピアスに限らず、ジュエリーは使用後にお手入れをすることで長く美しい状態を保てます。

お手入れと言っても難しいことは必要ありません。使い終わったら柔らかい布で拭くだけで十分です。汚れが気になる時には、12ヶ月に一回を目安にスペシャルケアをして綺麗にしましょう。

■ジュエリーのお手入れについてはこちら
【地金別】ジュエリー のお手入れ方法~キレイを長持ちさせる秘訣~

- 好きなものを選ぶ

ピアスのイメージ画像ここまで似合うピアスの選び方をご紹介してきました。しかし、ジュエリーを着ける上で何よりも大切なのは、身に着けた時に素敵と思えるかどうか。自分に似合うデザインを導き出したとしても、イマイチと思っていると魅力も半減してしまいますよね。

似合う・似合わないに固執しすぎて、ピアス選びが嫌になってしまったら意味がありません。ここまでにご紹介した内容はあくまで目安。何よりも、自分自身が素敵と思えるかどうかを最優先に選びましょう。

まとめ

自分にぴったりのピアスを見つけて、ワンランク上のおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

この記事を書いた人

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Miyasaka

SoëL / スタッフ

新卒でジュエリー業界に入って3年目の、新米と言えなくなってきた社会人。自分自身も勉強になるような記事を目標に情報をお届けします。音楽と美術館巡りと辛い食べ物が好きです。

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